ベトナムの魅力 ABOUT VIETNAM

ベトナムの魅力

  • 地理的優位性
  • 進む国際化
  • 政治・社会・文化
  • 経済成長
  • 豊富な労働力
  • 日本との良好関係
  • ベトナム南部の特徴

1995年のASEAN正式加盟以来、ベトナムは国際化に向けて様々な取り組みを行っています。

1996年 AFTA(ASEAN自由貿易地域における共通実行特恵関税制度)

 

  • ベトナムは1995年7月にASEANに加盟し、1996年に共通効果関税(CEPT)が完全適用となり、対象品目の関税が
    ベトナム-ASEAN間で0〜5%へと引き下げられました。
  • 先行加盟6カ国(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)については、2010年にほぼ関税が撤廃されました。
  • 後発加盟4カ国(ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス)についても2015年には関税が撤廃される予定です。
2001年 米越通商協定発効

 

  • 両国は相互に最恵国待遇(MFN)と内国民待遇を供与します。
2007年 WTO加盟

 

  • 1月11日を以って正式に加盟しました。ベトナムが関税引き下げを約束した3,800品目について、関税率0〜35%の基準が
    設けられていますが、2014年までに段階的に引き下げられます。
2008年 AJCEP(ASEAN・日本包括的経済連携協定)

 

  • 10年以内に日本側輸入額の93%、ASEAN6の貿易額の90%を無税化します。ベトナムについては経済発展に応じて、
    関税撤廃・削減のスケジュールを決定します。
2008年 JVEPA(日越経済連携協定)

 

  • 日本側は輸入額の95%を10年で無関税化します。ほぼすべての鉱工業品につき、即時関税撤廃。農産品は即時〜7年、
    林産品は即時〜10年で関税撤廃となっております。
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